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索引秋田県道の駅かづの

道の駅かづの

道の駅
40.1818, 140.7852鹿角市秋田県

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
電話
0186-22-0555
予約
不明
車中泊
?不明公式サイトに車中泊に関する記載なし。24時間利用可能なトイレ・休憩コーナーがあるが、公式方針は明示されていない。
運営
株式会社かづの観光物産公社
公式サイト
antlerkazuno.jp

設備 / FACILITIES

トイレrestaurant売店ev_chargerWiFiparking

詳細 / DESCRIPTION

「あんとらあ」の愛称は、鹿角(かづの)の英訳「antler(鹿の角)」から名付けられた全国で唯一の命名由来を持つ道の駅です。令和6年度(2024年)には文化庁「食文化ミュージアム」に認定され、郷土料理「みそ付けたんぽ」を中心とした鹿角の食文化継承が評価されました。

施設内の花輪ばやし祭り展示館では、2016年にユネスコ無形文化遺産(「山・鉾・屋台行事」の一つ)に登録された花輪ばやしの実物屋台を常設展示。実際の祭りで使われる太鼓を自分で叩いて音や振動を体感できるほか、各町内の演奏スタイルの違いを学べるインタラクティブ展示もあります。

道の駅は1989年開業・1995年登録(第8次、番号05006)。2021年4月に全面リニューアルし、青森・岩手・秋田三県境の十和田八幡平国立公園の玄関口として機能しています。営業時間は季節により変動(4月~11月:9:00~18:00、12月~3月:9:00~17:00)、年中無休でトイレ・休憩コーナーは24時間利用可能。駐車場は普通車300台(大型20台、身障者用2台)無料。施設内にはレストラン(きりたんぽ館、MITACHI等)、直売所「かづのマルシェ」、売店(約700品目)、そば軽食コーナー、秋田木楽舎、手づくり体験館(みそ付けたんぽ体験)があり、EV充電器や無料Wi-Fiも完備。

きりたんぽの発祥地は鹿角市花輪町。昭和9年(1934年)の全国ラジオ放送で「きりたんぽの元祖発祥の地は陸中国鹿角郡花輪町」と紹介され、その記録が残っています。道の駅ではその歴史を感じる体験ができます。

車中泊に関する公式方針は明示されておらず、利用者の自己判断となります。予約の必要は基本的にありません(体験イベント等は個別対応)。朝採れ野菜や特産品の買い物、休憩スポットとしても便利です。

情報ソース 4