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索引群馬県赤城山オートキャンプ場

赤城山オートキャンプ場

オートキャンプキャンプ場バンガロー
36.4300, 139.1200前橋市群馬県

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
群馬県前橋市三夜沢町425-1
電話
0272838368
料金
¥3,000~5,000
営業期間
通年
予約
要予約
車中泊
?不明車中泊を認める公式情報は確認できていません。休憩中の仮眠と宿泊目的の利用は別です。宿泊目的で利用する前に、管理者の明示的な許可を確認してください。
運営
株式会社ネイチャー・バンク
公式サイト
autocamp-akagi.com

設備 / FACILITIES

トイレ水道シャワー電源BBQ設備売店ランドリー駐車場遊具ペット可

詳細 / DESCRIPTION

このキャンプ場の核心

赤城山オートキャンプ場は、単なるアウトドア施設ではない。その出自は「創業40年の老舗養豚牧場」だ。運営元の株式会社ネイチャー・バンク(代表取締役:小堀智久、2015年設立、本社:前橋市鼻毛石町)は、赤城の空気・水・厳選飼料で育てた自社ブランド豚「こめこめ豚」を、キャンプ場内のBBQ・売店で直接販売している。一般的な「キャンプ場にBBQがある」ではなく、「養豚業がアウトドア事業に多角化した」という逆転の発想の帰結だ。ここでしか食べられない豚肉の味わいが最大のユニークなフックであり、テントを張るだけのスペースではない。

立地と内部ゾーニングの意外な実態

「赤城山」と名乗るが、赤城大沼(赤城山観光の中心)までは車で約40分かかる。標高550m〜600m、赤城山南麓の裾野に位置し(上毛新聞も「赤城山麓」と表現)、山頂火口原のような中腹エリアとは別次元。ところが場内は「麓」「中腹」「山(ヒルズ/スカイエリア)」の3段階ゾーニングで、敷地自体が斜面に沿って広い高低差を持つ。ここが広大で内部移動に起伏があることを示す。

料金は思ったより広い

DBで「3000〜5000円」とされがちだが、実際はソロ区画(ヒルズソロ:全シーズン一律3,300円、スカイソロ:3,500〜4,500円)から、ファミリー向けブルー/グリーンサイト(6,000〜11,500円)、ツインサイト(10,000〜14,000円)、3家族サイト(16,500〜30,000円)まで幅広い。キャビン・バンガローは8,000〜24,000円、ワイドキャビンLCAは10月1日改定で18,500〜40,000円。キャンプ場の実際の価格帯を正確に理解しておく必要がある。

車両利用について

設備・予約・注意点

トイレは4種(麓・中腹・バリアフリーウォシュレット・山)、シャワー2箇所(麓4室・中腹脱衣所付)、炊事場3箇所(すべてお湯が出て冬でも快適)、コインランドリー、売店、アスレチック、じゃぶじゃぶ池。ペット同伴可(無料、ワクチン接種必須、施設内はケージ必須)。直火・音楽機器・テントサイトでの花火は禁止。

予約は3ヶ月前の月初1日8:00からWEB受付開始(reserve.489ban.net連携)。電話はトラブル時・当日予約・BBQのみ。キャンセル料はシーズンで変動(レギュラーは13日前まで無料、ミドル/オン/ハイは6日前から50%、2日前から100%)。

周辺の隠れた価値

徒歩7分に三夜沢赤城神社。前橋市公式サイトによれば、俵杉は3本の巨杉で県指定天然記念物、平将門を討った藤原秀郷の寄進伝承があり樹齢1000年超。本殿・惣門(1556年建立記録)は県指定重要文化財。単なる観光地紹介にとどまらない深い歴史的裏付けがある。

注意:混同してはいけない別施設

2026年4月25日、赤城山大沼北岸(県立赤城公園内)に「スノーピーク赤城キャンプフィールド(大沼キャンプフィールド)」が新規開業。運営はスノーピーク、場所は本施設とは全く別。検索時に混同しやすいため、焼き肉店と美容院を混同しないよう注意。本施設は閉鎖・休業・リニューアルの兆候はなく、2026年もハロウィンフェスタ等のイベントを予定し通常営業中。

車中泊情報

車中泊を認める公式情報は確認できていません。休憩中の仮眠と宿泊目的の利用は別です。宿泊目的で利用する前に、管理者の明示的な許可を確認してください。

情報ソース 14

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