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望羊中山

道の駅
42.8552, 141.0966虻田郡喜茂別町北海道

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
北海道虻田郡喜茂別町字川上345
電話
0136-33-2671
営業期間
通年
予約
不明
車中泊
?不明車中泊を認める公式情報は確認できていません。休憩中の仮眠と宿泊目的の利用は別です。宿泊目的で利用する前に、管理者の明示的な許可を確認してください。
運営
カモリ観光株式会社
公式サイト
ageimo.com

設備 / FACILITIES

トイレWiFi遊具レストラン売店

詳細 / DESCRIPTION

道の駅望羊中山(ぼうようなかやま)

標高835m、峠頂上に立つ「あげいも」の聖地

国道230号の中山峠頂上(標高835m)に位置する道の駅。1968年に生まれた「元祖・あげいも」が2025年6月に文化庁「100年フード」に認定されたことで、再び注目を集めている。年間30万本(繁忙期には1日3,000本)を売り上げる名物は、羊蹄山麓産の男爵いもを丸ごと3個串に刺し、門外不出の「魔法の粉」で揚げたもの。半世紀以上変わらぬレシピであり、ここでしか食べられない。

パノラマ展望台と名物の共演

2階には無料の展望台があり、晴天時には羊蹄山(蝦夷富士)を正面に望むことができる。標高835mからの眺望は圧巻で、テイクアウトしたあげいもを持ち込んで食べることも可能(イートインコーナーは2023年リニューアルで新設)。ただし、感染症対策で一時閉鎖の情報もあるため、訪問前に公式サイトで確認を。

2023年リニューアルで進化した品揃え

2023年7月7日、1階のショップが「北海道プロデュース230」としてリニューアル。北海道由来・北海道食材の1,000点以上の商品を厳選し、支配人コメント付きで陳列。限定品には、蝦夷山桜チップ燻製ピスタチオ「鬼燻」(800円)、函館酪農公社コラボのプレミアムソフトクリーム(500円)、北海道コーヒー牛乳(500円)などがある。

歴史こぼれ話

前身は1965年頃のキャンプ村。1993年4月22日に全国7番目の道の駅として登録。2003年に旧運営会社の破綻後、カモリ観光が引き継いだ。場内には玄翁像やアスパラガスタワー、旧本願寺道路石碑など歴史的モニュメントが点在。峠そのものは明治2年(1869年)に東本願寺が開削した「本願寺道路」が起源。

(本記事の情報は一次情報・調査メモに基づく。最新の営業状況は公式サイトで確認を)

車中泊情報

車中泊を認める公式情報は確認できていません。休憩中の仮眠と宿泊目的の利用は別です。宿泊目的で利用する前に、管理者の明示的な許可を確認してください。

情報ソース 5

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