基本情報 / SPECIFICATIONS
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町財田6
- 電話
- 0142-82-5777
- 料金
- ¥1,000~3,000
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 予約
- 要予約
- 車中泊
- ●可公式に可 — 町が運営する車中泊専用サイト(6区画、予約不要、2,000円/サイト)が2024年8月より試験運用中。また、キャンピングカーサイト(6区画、予約制、AC電源付)も常設。両方とも車中泊が公式に認められている。
- 運営
- 洞爺湖町
- 公式サイト
- www.town.toyako.hokkaido.jp ↗
位置図 / MAP
Google Maps で開く ↗設備 / FACILITIES
詳細 / DESCRIPTION
洞爺水辺の里 財田キャンプ場は、洞爺湖町が運営する公営キャンプ場で、2024年8月から車中泊専用サイトを試験導入している点が最大の特徴。この車中泊専用エリアは6区画、1区画150平米以上と広々としており、料金は1サイト2,000円(入場料不要)。予約不要の先着順で、ペット同伴も可能。ただしテント設営・バーベキュー・焚き火は禁止だが、日中タープの設置や卓上カセットコンロの使用は認められている。町は「キャンプ同様に車中泊のニーズも高まっているため」と説明し、数年かけて本格展開を検討中。
一般のキャンプエリアは、45区画のオートサイト(キャンピングカーサイト3,300円、プライベートA 2,200円、プライベートB 1,100円、オープン/フリーサイト駐車800~1,200円)に加え、入場料(大人平日500~1,100円、休前日600~1,200円、子供半額)が別途必要。コテージ5棟(定員6名、キッチン・浴室付、20,000円/棟、入場料込み)もあり、テントフリーサイトは100張収容可能。設備はシャワー(300円)、コインランドリー、売店・軽食、炊事場(お湯なし)、トイレ(洋式)と充実している。
意外な盲点は、洞爺湖ロングラン花火大会(毎夜20:45~約20分、4月28日~10月31日)が、キャンプ場からはほとんど見えないこと。中島が視界を遮るためで、プライベートサイトBから序盤がわずかに見える程度。見るには車で5分の中央公園・小公園が推奨されている。
湖岸には全長3.3kmの財田自然観察道があり、散策や水遊びに適するが、風が強い日は注意。最寄りの温泉は洞爺湖いこいの家(車で7~8分、入浴料370円)。買い物はセイコーマートや水の駅が車で5~6分。予約は一般のオートサイト・コテージは利用月の2か月前から電話(10:00~15:00)またはwebで受け付け。車中泊専用サイトは予約不要。
情報ソース / 7件
- 洞爺水辺の里財田キャンプ場公式 ↗[official]
洞爺湖を望む4エリア構成。入場1000円+サイト1100円~。
- 【公式】洞爺水辺の里 財田キャンプ場 ↗[official]
公営キャンプ場の公式サイト。所在地、電話、営業期間、料金体系(入場料+サイト料)、設備、予約方法、花火が見えないことなどを詳細に記載。
- 【洞爺水辺の里 財田キャンプ場】車中泊専用サイトを試験オープン:あさってキャンプ(北海道新聞) ↗[local_media]
北海道新聞の記事。2024年8月28日に車中泊専用サイトが試験オープンしたことを報じる。区画数、料金、ルール、町の意図を説明。
- 第45回洞爺湖ロングラン花火大会(一般社団法人 洞爺湖温泉観光協会 公式) ↗[municipality]
洞爺湖温泉観光協会の花火大会公式ページ。2026年の開催期間(4月28日~10月31日、毎夜20:45~)と打ち上げ場所(湖上)を案内。
- 洞爺湖有珠山ジオパーク(ユネスコ世界ジオパーク)公式サイト ↗[municipality]
洞爺湖有珠山ジオパーク公式サイト。ユネスコ世界ジオパーク認定の経緯や地域の地質的特徴を紹介。キャンプ場はジオパーク内のレクリエーションスポットとして記載。
- 洞爺水辺の里財田キャンプ場は様々なスタイルで楽しめる充実したサイト ↗[blog]
ブログによる詳細レポート。サイトの配置、設備の使い勝手、花火がプライベートBからしか見えなかった体験記、周辺温泉情報を掲載。
- 【洞爺湖おすすめ】財田キャンプ場・7つの魅力と注意点&周辺情報 - Father's Life ↗[blog]
ブログによる現地レポート。サイト種別の説明、キャンプ場から花火が見えないことの明記、設備の注意点(風の強さ、遊具使用不可など)、周辺情報をまとめている。
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