基本情報 / SPECIFICATIONS
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36-1
- 電話
- 0154-66-2969
- 料金
- ¥1,000~3,000
- 営業期間
- 通年(夏期:全19区画、冬期11月〜:電源あり10区画のみ)
- 予約
- 要予約
- 車中泊
- ◑条条件付き — 一般駐車場での車中泊は禁止(複数の車中泊ブログによる掲示確認)。宿泊できるのは予約制有料RVパーク区画のみ(JRVA認定・19区画、電源なし9区画1,500円/電源あり10区画2,000円)。チェックイン13:00-21:00、チェックアウト〜12:00。
- 運営
- 株式会社阿寒町観光振興公社
- 公式サイト
- www.akan.jp ↗
位置図 / MAP
Google Maps で開く ↗設備 / FACILITIES
詳細 / DESCRIPTION
タンチョウ発祥の地に立つRVパーク
道の駅阿寒丹頂の里は、単なる道の駅ではない。この地は1949年頃、地元農家・山崎定次郎氏が雪の朝に畑でトウモロコシをついばむ数羽のタンチョウを見つけ、毎朝トウモロコシを撒き続けた「タンチョウ人工給餌発祥の地」そのものだ。現在も三代目・山崎一彦氏が給餌を継続しており、その史実は隣接する阿寒国際ツルセンター【グルス】が公式に伝えている(指定管理者は当施設と同じ株式会社阿寒町観光振興公社)。
RVパークの宿泊者は、道路を挟んで徒歩2分の同センターで一年中野生のタンチョウを観察できる。また、同館内の丹頂の里温泉「美肌の湯 赤いベレー」の大浴場入浴券1名分が宿泊料金に含まれており、泉質はナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張高温泉)でメタケイ酸・重炭酸イオンを含む天然温泉。
宿泊に関する公式情報
- 駐車ルール: 一般駐車場は車中泊禁止。宿泊できるのはJRVA公認の予約制有料RVパークのみ(19区画、区画サイズ7m×5m)。
- 料金: 電源なし1,500円/泊、電源あり(15A)2,000円/泊。消費税・ゴミ処分料・温泉入浴料1名分込み。
- 予約: 電話(0154-66-2330、6:30-22:00)またはメール(akan-rv@akan.jp)で6ヶ月前から受付、当日空きがあれば可。キャンセル料:前日50%、当日・無連絡100%。
- 設備: 水道設備はなし(区画内に給水なし)。トイレは道の駅24時間トイレ利用可能。電源は10区画まで15A対応。温泉の大浴場はAM10:00〜PM10:00(シャンプー類備え付け)。館内に和風レストラン「鶴」あり。
- 季節変動: 夏期は全19区画、冬期(11月〜)は電源ありの10区画のみ、電源なし区画は冬季休止。
- 注意事項: 直火・花火・炭火・薪・発電機の使用禁止、敷地内禁煙。
現地でしか得られない機微
2024年8月の実利用者レポートでは、レストラン「鶴」でビールまたはソフトドリンク1杯無料、または食事代20%OFFの特典を利用できたと報告されている(恒常的な公式特典かは未確定だが、泊まった者の楽しみとして覚えておいて損はない)。赤いベレー温泉に露天風呂があるかは未確認だが、かけ流し・適温の評価がある。
アクセス
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36-1。阿寒ICから車で約8km。電話:0154-66-2969(道の駅代表)、RVパーク専用0154-66-2330。
情報ソース / 7件
- RVパーク阿寒丹頂の里 くるま旅 ↗[review]
1泊1500円(電源利用+500円)。温泉入浴料1名分込み。チェックイン13時、チェックアウト12時。
- RVパーク | 道の駅 阿寒丹頂の里 公式サイト ↗[official]
公式RVパークページ。料金、区画数(電源なし9/電源あり10・計19)、チェックイン・アウト時刻、予約方法、禁止事項を明記。水道設備なしを明示。温泉入浴料1名分込み。
- 日帰り温泉 | 道の駅 阿寒丹頂の里 公式サイト ↗[official]
日帰り温泉情報。泉質・大浴場営業時間・料金・貸切風呂を記載。シャンプー類備え付け。
- 道の駅 阿寒丹頂の里 公式サイト トップページ ↗[official]
公式トップページ。営業時間、代表電話0154-66-2969、メールアドレスを確認。RVパークへのリンクあり。
- 北海道釧路市阿寒町『道の駅 阿寒丹頂の里』が7月13日から車中泊・RVパークの供用を開始(道の駅 赤いベレー/株式会社 阿寒町観光振興公社/釧路市阿寒町行政センター プレスリリース) ↗[official]
2022年プレスリリース。RVパークの供用開始日(2022年7月13日)と運営会社(株式会社阿寒町観光振興公社)を確認。予約電話0154-66-2330とメールakaibere.front@akan.jp。
- 阿寒国際ツルセンター【グルス】公式サイト ↗[official]
阿寒国際ツルセンター公式。タンチョウ人工給餌発祥の地としての由来と山崎氏の功績を説明。指定管理者が道の駅と同じ㈱阿寒町観光振興公社であることを確認。
- 北海道旅 RVパーク阿寒丹頂の里に車中泊しました。|mimoza 手作りキャンピングカー 旅と畑 ↗[blog]
2024年8月の実利用レポート。料金1,500円、レストラン特典(ビール1杯無料 or 食事代20%OFF)の利用体験と、ツルセンターの向かい側という立地の利点を報告。
口コミ / REVIEWS
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