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道の駅サーモンパーク千歳

道の駅
42.8338, 141.6593千歳市北海道

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
北海道千歳市花園2丁目4-2
電話
0123-29-3972
予約
不明
車中泊
◐黙指針なし・黙認公式の禁止・許可表示は確認されず。24時間トイレあり、普通車駐車スペースあり、大型トラック専用スペースなし。複数ブログで「tolerated」として紹介されており、公式見解がないため黙認状態と判断。夜間は国道337号交通騒音と航空自衛隊基地のF-15訓練騒音あり。
運営
株式会社TTC(本社静岡県熱海市)の現地子会社ムーバー(千歳市)が管理運営
公式サイト
www.salmonpark.com

設備 / FACILITIES

トイレWiFiev_chargerrestaurant売店playgroundparking

詳細 / DESCRIPTION

道の駅サーモンパーク千歳:川の中まで水族館とインディアン水車が隣接するサケ体験拠点

道の駅サーモンパーク千歳は、北海道千歳市の国道337号沿いに位置する道の駅。最大の特徴は隣接するサケのふるさと千歳水族館と**国の重要文化財「インディアン水車」**の存在。この水族館は「日本でここだけ!川の中まで水族館」を標榜し、千歳川の川底をガラス越しに直接観察できる日本初・日本最大級の淡水魚水族館。春は稚魚、夏はサクラマス、秋冬はサケの産卵遡上を季節ごとに見られる。さらに道の駅敷地内からは、8〜12月にインディアン水車が実際にサケを捕獲する様子を間近で見学できる。新千歳空港・千歳ICから車で約10分と好立地で、年間100万人超の集客を目指す北海道ドライブの起点でもある。

2023年8月リニューアルグランドオープン

2023年4月から休業・改装工事を実施し、同年8月26日にグランドオープン。指定管理者は静岡県熱海市の株式会社TTC(全国で10数件の道の駅を管理)が北海道初進出し、現地子会社ムーバー(千歳市)が実際の管理運営を担当。物産コーナーは従来比2倍の面積に拡張され、近郊農家約100戸と契約。TTC開発のオリジナルサケ加工品や調味料約70アイテムが並び、陳列は「ドン・キホーテばりの圧縮陳列」を採用。フードコートには6店舗(ザンギ・海鮮丼・ラーメン・スイーツ・メロンパンベーカリー・おにぎり)、エンターテインメントグリルレストラン、農産物直売所、物産コーナー、コンビニ(デイリーヤマザキ:2023年リニューアル時にローソンから変更)が入る。

設備・駐車場

  • 営業時間:9:00〜17:00(年中無休)
  • 駐車場:普通車213台、大型14台、障害者6台(※公式サイトでは普通222台とやや異なるが、北の道の駅公式情報では普通213台)
  • EV充電器:1基(30分/¥500・24時間対応)
  • トイレ:24時間利用可能、ウォシュレット付き温水便座
  • Wi-Fi:完備
  • その他:授乳室、ベビーコーナー、子ども遊びスペース、インフォメーション

車中泊について

公式の禁止・許可表示は確認されていない。24時間トイレあり、普通車駐車スペースは広くフラットで車中泊に向くが、大型トラック専用スペースはない。夜間は国道337号の交通騒音と、近接する航空自衛隊基地のF-15戦闘機訓練爆音がある。複数の車中泊ブログでは「tolerated(黙認)」として紹介されており、利用者は自己判断・自己責任となる。

アクセス

  • 住所:北海道千歳市花園2丁目4-2
  • TEL:0123-29-3972
  • 公式URL:https://www.salmonpark.com/
  • 千歳水族館(別施設):北海道千歳市花園2丁目312、TEL 0123-42-3001

北海道ドライブで「サケを五感で体感できる」唯一無二の道の駅。道の駅単体でなく、水族館・インディアン水車・川の生態観察をセットにした目的地として計画すると、記憶に残る体験となる。

情報ソース 5