基本情報 / SPECIFICATIONS
- 住所
- 富山県富山市浜黒崎3385-1
- 電話
- 076-438-5767
- 料金
- ¥1,000~3,000
- 営業期間
- 通年(水曜休)
- 予約
- 要予約
- 車中泊
- ●可公式に可 — 公式料金ページに「※車中泊のお客様は、キャンプ場施設利用料として別途1,500円頂きます。」と明示されており、車中泊が独立した有料サービスとして確立している。ただしキャンプサイト内への車両乗り入れは不可で、指定駐車エリアでの車中泊となる。
- 運営
- 浜黒崎観光協会
- 公式サイト
- hamakurosaki-camp.jp ↗
位置図 / MAP
Google Maps で開く ↗設備 / FACILITIES
詳細 / DESCRIPTION
浜黒崎キャンプ場は、富山県富山市の海岸松林に位置し、運営は浜黒崎観光協会(TEL 076-438-5767)。公式サイトの料金ページには「※車中泊のお客様は、キャンプ場施設利用料として別途1,500円頂きます。」と明記されており、車中泊が独立した有料サービスとして確立している点が他の海岸キャンプ場と一線を画す。実際の車中泊利用時は入場料100円/人(3歳以上)+駐車料金(普通車泊800円)+施設利用料1,500円で、1人あたり約2,400円となる。ただしキャンプサイト内への車両乗り入れは不可で、荷下ろし後に指定駐車エリアへ移動する必要がある(実体験ブログ[6]で確認)。
キャンプ場から徒歩30秒の砂浜は「ゴミも落ちておらず、とっても綺麗」([6])。春季(3月中旬〜5月上旬)には新月前後の暖かい夜、深夜0〜3時頃にホタルイカの身投げが観察できる可能性があるが、自然現象のため予測は難しく、実体験ブログでは「完全なる惨敗でした」という不発例も報告されている([6])。科学的に確実ではない旨を理解した上で臨むべきである。
景観面では、富山湾越しの立山連峰を望むロケーションが売りで、公式サイトも「立山あおぐ特等席」と謳う。しかし実体験ブログでは「視界の良好な日には…この日は霧っぽく、もう一息でした」([6])と、天候に強く依存することが現地確認されている。晴天時に恵まれれば絶景だが、毎回見えるとは限らない。
敷地に隣接する「古志の松原」は、慶長6年(1601年)加賀藩二代藩主前田利長が参勤交代路として植えた黒松並木で、県天然記念物・白砂青松100選に選定されている([3])。宿泊棟はログハウス5棟(雷鳥荘・剣荘・立山荘・薬師・清風荘)とコテージ5棟(海浜荘・雄山荘・白山荘・黒部荘・松風庵)があり、名称はいずれも立山連峰や北陸の山岳にちなむ。ログハウスはIHコンロ、コテージはガスコンロ+ドライヤー付き。
予約は電話受付のみで、メール・FAX不可。定休日は水曜日。2026年度は海水浴場の開設がないため([4])、「海水浴目的」での訪問はできないが、キャンプ場自体は通常営業している。価格帯は、テントサイト1人用1,500円+入場料・駐車料金で実質2,000円超、車中泊なら2,400円程度、ログハウス・コテージは18,000〜35,000円と幅がある。
情報ソース / 6件
- 浜黒崎キャンプ場 公式サイト ↗[official]
富山市浜黒崎の海岸松林に立地。ログハウス・コテージ完備。釣り・海水浴も楽しめる
- 浜黒崎キャンプ場 公式サイト(ご利用料金) ↗[official]
公式料金ページ。入場料100円、駐車料金、車中泊施設利用料1,500円を明記。車中泊が独立した有料メニューとして存在する一次情報。
- 浜黒崎キャンプ場 公式サイト(ロケーション) ↗[official]
公式ロケーションページ。立山連峰の眺望、古志の松原(慶長6年植栽の黒松並木)の歴史と景観を紹介。
- 富山市公式観光サイト「体験」浜黒崎キャンプ場 ↗[municipality]
富山市公式観光サイト。運営者を浜黒崎観光協会と記載。2026年度は海水浴場を開設しないと明記。キャンプ場は通常営業。
- ホタルイカが捕れる、浜黒崎キャンプ場 車中泊好適度をクルマ旅のプロがチェック!(2023年3月更新) ↗[review]
車中泊専門ブログの実地レビュー。実際の料金例、洋式水洗トイレだが個室少、場内灯り少ない、ホタルイカは予測不能と報告。
- 【ホタルイカ・釣り・海水浴】浜黒崎キャンプ場を徹底レポート!|ランダムウォークキャンプ ↗[blog]
実体験ブログ。ホタルイカ狙いで訪問したが不発。立山連峰は天候依存、砂浜は綺麗、車両乗り入れ不可と報告。
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