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索引山形県道の駅やまがた蔵王

道の駅やまがた蔵王

道の駅
38.1600, 140.3400山形市山形県

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
山形県山形市表蔵王79-1
電話
023-676-6868
料金
¥1,000~3,000
営業期間
通年
予約
要予約
車中泊
●可公式に可有料車中泊スペース5区画(1区画1泊2,000円、AC電源100V/15A)が予約制で運営されており、公式サイトが料金・チェックイン/アウト時刻・キャンセル規定まで詳細に公開しているため、許可された車中泊が可能。正面の一般駐車場は傾斜があるため仮眠には不向きで、裏手のパーク&ライド駐車場は平坦だが利用申込書が必要。無料エリアでの仮眠は公式確認なしレベルにとどまる。
運営
株式会社表蔵王ベルタウン
公式サイト
www.m-yzao.com

設備 / FACILITIES

トイレ電源EV充電

詳細 / DESCRIPTION

山形市初の道の駅が蔵王観光の新たな玄関口に

2023年12月3日にオープンした「道の駅やまがた蔵王」は、山形市にとって初めての道の駅です。2019年度から整備が進められ、蔵王温泉(樹氷観賞で有名)と山形市街地の中間に位置し、観光客だけでなく地元市民のリピート利用も想定した施設として誕生しました。

他にはない仕掛け—樹氷ホールと芋煮広場

館内のイベントホールは「樹氷ホール」と名付けられ、蔵王の冬のシンボルである樹氷にちなんでいます。屋外には、手ぶらで山形の秋の風物詩「芋煮会」を楽しめる「芋煮広場」が整備されており、地元の食文化を気軽に体験できる点が大きな特徴です。

テナントは4店舗:ESCARGOT ZAO BAUM STUDIO(焼き立てバウムクーヘン)、TAKAHASHI BEEF FARM(自社牧場直送の食肉)、山形プリン蔵王(県産牛乳・卵を使った樹氷プリンなど)、SLOWJAM(カフェ・スイーツ)。隣接する商業施設「ぐっと山形」(山形県観光物産会館運営)とは連絡通路で直結しており、飲食テナント6店舗を追加利用できます。

車中泊は有料指定区画が確実

この道の駅で車中泊をするなら、有料の予約制車中泊スペースの利用が確実です。5区画(1区画2台分、幅5.65m×奥行き5.20m)が用意され、1区画1泊2,000円。全区画に100V/15Aの電源が完備されています。チェックインは13:00〜17:00、チェックアウトは翌朝10:00。予約は電話(023-676-6868)・メール・総合案内所で1年前から可能で、キャンセル規定も明確に定められています。

一方、正面の一般駐車場は「駅舎から国道に向かって全体的に無視することのできない傾斜がある」ため、車中泊(仮眠)には不向きです(車旅専門ブログ『くるま旅』の実地レビューによる)。裏手のパーク&ライド駐車場は平坦ですが、利用には申込書が必要。24時間利用可能なトイレ(ウォシュレット付き)は館内南側にあります。

周辺施設とEV対応

EV充電器は3基設置。駐車場は小型車285台・大型車34台・身障者用6台・バイク8台。最寄りのコンビニ(ローソン)まで約1km、スーパーまで約3km。2025年5月14日には山形県内2例目の「防災道の駅」に追加選定されましたが、具体的な防災装備の詳細は現時点で公表されていません。

運営主体とアクセス

運営は「株式会社表蔵王ベルタウン」(設立2021年8月20日、所在地は道の駅と同一地番)が行っています。DBO(Design-Build-Operate)方式の特定目的会社で、代表企業は隣接「ぐっと山形」を運営する山形県観光物産会館です。山形蔵王ICから車で約10分、蔵王ロープウェイへは上山ICから車で約20分の立地。

情報ソース 7

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