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SHIZUOKA / 図郭

静岡県の野営・車中泊地

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静岡県のスポット一覧

▲ACN西富士オートキャンプ場富士宮市 ・ auto_camp35.2988, 138.5801?¥3,000~5,000▲CampFantasea南伊豆オートキャンプ場賀茂郡南伊豆町 ・ auto_camp34.6201, 138.8501?¥3,000~5,000✦PICA富士ぐりんぱ裾野市 ・ auto_camp · glamping35.2892, 138.8201?¥1,000~3,000✦PICA表富士富士宮市 ・ auto_camp · glamping35.3502, 138.7201?¥1,000~3,000▲RECAMP富士スピードウェイ駿東郡小山町 ・ auto_camp35.3712, 138.9281?¥3,000~5,000▲VOLCANO白糸オートキャンプ場富士宮市 ・ auto_camp · cabin35.2952, 138.5788◑条¥5,000~▲アプトいちしろキャンプ場榛原郡川根本町 ・ auto_camp35.1701, 138.1351?¥3,000~5,000▲オートキャンプ銀河賀茂郡西伊豆町 ・ auto_camp34.8001, 138.7751?¥3,000~5,000▲おきつがわオートキャンプ場静岡市清水区 ・ auto_camp35.0801, 138.5151●可¥3,000~5,000▲だるま山高原キャンプ場伊豆市 ・ auto_camp · campsite34.9651, 138.8701?¥1,000~3,000☾ならここの里キャンプ場掛川市 ・ campsite · auto_camp · cabin · onsen34.8401, 138.0051?¥1,000~3,000▲やまぼうしオートキャンプ場御殿場市 ・ auto_camp35.2942, 138.8839?¥3,000~5,000▲三ツ星オートキャンプ場榛原郡川根本町 ・ auto_camp35.1401, 138.1251?¥3,000~5,000▲乙女森林公園第2キャンプ場御殿場市 ・ auto_camp35.3103, 138.9101?¥3,000~5,000▲南アルプス井川オートキャンプ場静岡市葵区 ・ auto_camp35.2570, 138.2346?¥~1,000▲南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場賀茂郡南伊豆町 ・ campsite · auto_camp34.6221, 138.8651?¥3,000~5,000▲大野路ファミリーキャンプ場裾野市 ・ auto_camp35.2801, 138.8501?¥5,000~▲朝霧ジャンボリーオートキャンプ場富士宮市 ・ auto_camp35.3522, 138.5651?¥1,000~3,000▲朝霧高原オートキャンプ場富士宮市 ・ auto_camp35.3522, 138.5642?¥3,000~5,000▲河津七滝オートキャンプ場賀茂郡河津町 ・ auto_camp34.7991, 138.9275?¥1,000~3,000⊞浜名湖カナルオートキャンプ場浜松市西区 ・ auto_camp · rv_park34.7229, 137.6024●可¥3,000~5,000▲浜松市渚園キャンプ場浜松市中央区 ・ auto_camp34.6989, 137.6060?¥3,000~5,000▲磐田市竜洋海洋公園オートキャンプ場磐田市 ・ auto_camp34.6523, 137.8069◑条¥3,000~5,000▲秋葉オートキャンプ場浜松市天竜区 ・ auto_camp34.9201, 137.9451?¥3,000~5,000▲雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場賀茂郡松崎町 ・ auto_camp34.7301, 138.7551?¥3,000~5,000

静岡県の車中泊・キャンプ事情

静岡県は、東海道・東名高速道路という日本の大動脈が貫く交通の要衝でありながら、富士山麓の雄大な高原、伊豆半島の複雑な海岸線、南アルプスの南麓、大井川流域の深山と、バラエティ豊かな自然環境を一県内に持つキャンプの宝庫だ。首都圏からも名古屋・関西方面からもアクセスが良く、東名・新東名高速道路を使えば東京から1.5〜2.5時間で様々なエリアに到達できる。

最も人気が高いのは富士山麓・朝霧高原エリアだ。富士山の西側に広がる標高600〜900mの高原地帯で、富士山を正面に望みながらキャンプできる絶景サイトが多い。朝霧高原は牧場が広がる広大なエリアで、キャンピングカーや大型車が入れるサイトも豊富。夏は東京より気温が低く、過ごしやすい避暑地として首都圏キャンパーに重宝されている。

伊豆半島は温泉とキャンプを同時に楽しめるエリアとして人気が高い。修善寺・河津・南伊豆にかけてキャンプ場が点在し、周辺には多数の日帰り温泉施設がある。狩野川沿いのキャンプ場はオートサイト完備でロケーションも抜群。ただし半島内部は道路が狭隘な箇所も多く、大型車での進入には事前確認が必要だ。

大井川・寸又峡エリアは奥大井の深山で、SL(蒸気機関車)大井川鉄道の沿線と重なる秘境的なキャンプエリアだ。川遊びや渓流釣りを組み合わせた滞在が楽しめ、吊り橋や秘境温泉も組み合わせた欲張り旅ができる。

道の駅は東名・国道1号・国道150号沿いの休憩や地域産品の購入に利用できる。車内宿泊には「RVパーク 用宗」など、公式に宿泊を受け付ける専用区画を選びたい。

ベストシーズンはエリアによって異なる。富士山麓は5〜10月、伊豆半島は冬以外の通年、大井川は4〜11月が適している。富士山の頂上に雪が残る春(3〜5月)は撮影ポイントからの眺めが特に美しく、写真目的のキャンパーに人気が高い。