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道の駅忠類

道の駅温泉オートキャンプ
42.5589, 143.2992中川郡幕別町北海道

基本情報 / SPECIFICATIONS

住所
北海道中川郡幕別町忠類白銀町384-12
電話
01558-8-3236
予約
予約不要
車中泊
?不明車中泊を認める公式情報は確認できていません。休憩中の仮眠と宿泊目的の利用は別です。宿泊目的で利用する前に、管理者の明示的な許可を確認してください。
運営
幕別町
公式サイト
hokkaido-michinoeki.jp

設備 / FACILITIES

トイレ売店温泉WiFiレストラン駐車場EV充電

詳細 / DESCRIPTION

ナウマン象が生んだ道の駅

1969年7月、忠類晩成地区の農道工事中にショベルが硬いものに当たった。それが全長4.3mのナウマン象の化石だった。3度の発掘調査で歯・背骨・肋骨・肩甲骨・大腿骨など46点の骨格が回収され、ほぼ1頭分が揃う世界的に珍しい発見となった。この偶然が、この地に道の駅を誕生させた理由である。

現在、駅舎・記念館・温泉ホテルすべてに「麦飯石」が使われ、象の皮膚をイメージした外観が一帯に統一感をもたらしている。復元全身骨格は22体複製され、日本と海外の博物館に展示。2023年には北海道初のナウマンゾウの足跡化石も追加発見され、同時に国土交通省から「防災道の駅」に選定され、南十勝の避難拠点としての役割も担う。

日常利用と設備

キャンプ場と周辺

ナウマン公園にはテント専用の第1・第2サイト(1区画1500円、車乗り入れ不可)のほか、パークゴルフ場、バーベキューハウス、噴水があり、家族連れにも対応。キャンプ場は4月下旬〜10月末の営業。セイコーマートまで徒歩約500m。国道236号沿い、帯広広尾自動車道忠類IC至近。登録は1993年4月22日、第1回登録(01009番)。

発見の物語が息づく場所

単なる道の駅ではなく、偶然の発掘から生まれたこの場所は、建築デザイン、防災拠点、食の魅力が一体となった、南十勝にしかない体験を提供している。

車中泊情報

車中泊を認める公式情報は確認できていません。休憩中の仮眠と宿泊目的の利用は別です。宿泊目的で利用する前に、管理者の明示的な許可を確認してください。

情報ソース 5

口コミ / REVIEWS

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